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ミニ七輪おすすめ2選【カインズvs和平フレイズを実際に比較レビュー】

自分も最初は同じで、Amazonや楽天、ホームセンターで七輪迷子になってました。

そこで、今現在我が家で現役で活躍中の七輪を正直レビューします。

結論から言うと、

焼き鳥・串物メインなら → カインズ
焼肉・ゆっくり楽しむなら → 和平フレイズ

どちらも価格は1,500〜2,000円前後。

両方買っても4000円前後。

外で1回飲むより安い。

正直、この2つはかなり似てる。
ただ「使い方」で向き不向きがはっきり分かれる。

実際に使って感じた違いを、正直に書いていく。

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カインズのミニ七輪(K-384BK)

価格:1,980円
サイズ:網20×14cm(長方形)
重さ:約1.6kg

ホームセンターで買える、
一番手軽な七輪。

長方形なので肉や魚を並べやすい。
網が20cmあるので、思ったより広く使える。

「とりあえず七輪を試してみたい」という人に
ちょうどいいサイズ感と価格帯。

鉄と珪藻土の組み合わせで、
軽くて扱いやすい。

下の小窓の開閉具合で、多少の火力調整もできる。

ただ、火持ちは和平フレイズより少し短い印象。
炭の補充が早めに必要になる。

※構造的には、Amazonで売っているミニ七輪(バンドック等)とほぼ同じタイプ

どこで買えるか、正直に書いておきます。
このK-384BKはカインズのプライベートブランド品です。Amazonや楽天で「カインズ ミニ七輪」と検索しても基本的に出てきません。確実なのはカインズの店舗か公式通販です。

ただ、近くにカインズがない人もいると思います。
その場合はバンドックの「俺用七輪(BD-384)」を見てみてください。網のサイズも重さもほぼ同じで、使った感じも変わりません。こちらならAmazon・楽天で普通に買えます。

和平フレイズ ほんわかふぇ(HR-8374)

価格:約1,500円前後
サイズ:14×14cm(正方形)
重さ:約1.8kg

Amazonでよく見かける、正方形の珪藻土七輪。

珪藻土がしっかり厚いので、
熱がじんわり持続する。

炭を入れたら長く保つので、
ゆっくり飲みながら焼くのに向いている。

正方形なので卓上に置いたとき、
見た目がきれいにまとまる。

ただ、網サイズは14×14cmと小さめ。

本体もコンパクトなので、入れられる炭の量も少なめ。

一度に焼けるのは2〜3切れほど。
急いで食べたい人には少し物足りないかも。

2つを並べて比べると

2つを並べて比べてみた!比較表

正直に書くと、向かない食材もある

いいところばかり書いてきたが、ミニ七輪には向き不向きがある。

豚トロやホルモンのような脂の多い肉は、
正直あまり向かない。

理由は、炭と網の距離だ。

ミニ七輪は本体が小さいぶん、
炭と網がどうしても近くなる。

そこに脂の多い肉をのせると、落ちた脂で煙が出て、炎が上がる。
油も飛び散る。

豚トロは特にわかりやすい。

ほとんど直火のような状態になって、
中に火が通る前に表面が焦げてしまう。

まずいわけではない。

ただ、ひっくり返すたびに炎が上がるので、
ゆっくり焼きながら飲む、という時間にはならなかった。

七輪を出す理由がその時間にあるなら、
脂の少ないものを選んだほうがいい。

どっちを買えばいい?

どちらか一つ選ぶなら、こう考えるといい。

カインズがおすすめな人:
・とにかく安く試したい
・一度にある程度の量を焼きたい
・近所にカインズがある

和平フレイズがおすすめな人:
・じっくりゆっくり飲みながら焼きたい
・見た目にもこだわりたい
・Amazonですぐ届けてほしい

どちらにも共通して言えること

どちらも「同じ系統のミニ七輪」なので、
性能差というより「使い方」で選ぶのが正解。

その上で、迷ったら「カインズ系(長方形タイプ)」がおすすめ。

理由はシンプルで、
・一度に焼ける量が多い
・初心者でも扱いやすい

また、

・近くに店舗がない
・ネットで手軽に買いたい

という人は、バンドックなどの同タイプを選べばOK。

どれを選んでも大きく失敗はしないので、
まずは一つ試してみてほしい。

七輪があると、家飲みのクオリティが変わる。

焼きながら飲む時間が、
ただのつまみとは違う満足感をくれる。

一人でも、ちゃんと「いい夜」になる。

七輪を手に入れたら、次に読む記事

七輪を選んだあとにつまずきやすいのが、「炭は何を買えばいい?」「火がつかない」の2つ。そのあたりは別の記事にまとめてあります。